🔌

第二種電気工事士 学習ポータル

電気工事士試験の6分野・300問以上を過去問ベースでスマホ学習できるアプリ。分野別の解説モードと模擬問題集に対応。

クイズを始める →
📅
本番モード(年度別)
年度を選んで試験形式で解答
📋
擬似問題集
試験形式に近い問題セットで実力チェック
📂
学習モード(分野別)
苦手な分野を選んで1問ずつ解答・解説確認

📖 試験科目について

電気理論
本試験:約10問
オームの法則・キルヒホッフの法則・交流回路・電力計算・コンデンサ・インダクタンスなど。計算問題が中心で基礎理解が合格の鍵。
配線図・記号・識別
本試験:約20問(配線図20問)
単線図・複線図の読み方、電気用図記号の識別、器具・材料の名称と用途。筆記試験後半の配線図問題は出題数が多く得点源にできる。
機器・試験・計測
本試験:約10問
各種電気機器(変圧器・電動機・照明など)の原理と特性、測定器の使い方(電流計・電圧計・絶縁抵抗計・接地抵抗計)。
屋内配線・施工
本試験:約10問
ケーブル工事・管工事・接続方法・スイッチ・コンセントの施工基準。技能試験にも直結する重要な分野。
法令
本試験:約8問
電気事業法・電気工事士法・電気工事業法・電気用品安全法の4法。免状の種類・工事の範囲・義務・罰則など暗記中心の分野。
接地・漏電保護
本試験:約2問
接地工事の種類(A種〜D種)と接地抵抗値、漏電遮断器の目的と設置基準。短問・暗記で確実に得点できる。

✅ 合格基準

項目内容
試験形式四肢択一・全50問(マークシート)
試験時間120分(2時間)
合格基準点60点以上(30問以上正解)
合格率筆記:例年55〜65%前後
技能試験筆記合格者が受験・合格率約70%前後

筆記試験は相対評価ではなく絶対評価(60点以上)。配線図問題(20問)を確実に得点し、電気理論の計算を捨てないことが合格への近道です。

💡 使い方

1
クイズを始める:ポータルまたはアプリのモード選択・分野別メニューから、全問からランダムに20問(収録が少ないときはその範囲内)のセットで開始できます。続けて挑戦すると直近までに出た問題は避けて抽選され、成績は分野別正答率(累計)に加算されます(学習の「回答済み」には含めません)。問題数はアプリ内 QUICK_QUIZ_QUESTION_COUNT で変更できます。
2
学習モード(分野別):分野を選んで1問ずつ解答。問題に答えると正誤とともに解説が表示されるので、その場で内容を確認しながら学習できます。
3
本番モード(年度別):年度を選択して120分タイマー付きで本番を想定した練習。問題を行き来しながら解答でき、終了後に全解説を確認できます。
4
擬似問題集:試験形式に近い問題セットを選んで実力チェック。仕上げの総合演習に最適です。
5
弱点の把握:分野ごとの正答率が表示されるので、正答率の低い分野を重点的に学習できます。
6
間違った問題だけ再出題:不正解だった問題を記録し、同じ問題だけを集中して復習できます。モード選択画面または分野別メニューから利用できます。
7
回答済みを出題に戻す:一度答えた問題の記録を消し、再び通常出題の対象に戻せます。モード選択画面または分野別メニューから利用できます。

より詳しい説明は 過去問クイズの使い方(モード選択画面)にもあります。

⚡ 関連資格

← 資格トレイン トップへ