🏠

宅建士 学習ポータル

宅地建物取引士試験の4科目を過去問ベースでスマホ学習できるアプリ。年度別の本番形式と分野別の解説モードを搭載。

クイズを始める →
📅
本番モード(年度別)
年度を選んで120分タイマー付きで解答
📋
擬似問題集
4分野ミックスのセットで実力チェック
📚
学習モード(分野別)
苦手な分野を選んで1問ずつ解答・解説確認

📖 試験科目について

権利関係
本試験:14問(全体の28%)
民法(意思表示・物権変動・抵当権・賃借権・相続等)、借地借家法、区分所有法、不動産登記法。難易度が高く差がつきやすい分野。
法令上の制限
本試験:8問(全体の16%)
都市計画法・建築基準法・農地法・国土利用計画法・宅地造成等規制法・土地区画整理法など。暗記中心だが出題パターンが明確。
宅建業法
本試験:20問(全体の40%)— 最重要科目
免許制度・宅建士・媒介契約・重要事項説明・37条書面・手付・報酬規定・クーリングオフ・保全措置・広告規制など。満点近くを狙う。
税その他
本試験:8問(全体の16%)
不動産取得税・固定資産税・印紙税・登録免許税・譲渡所得税・住宅ローン控除・地価公示・不動産鑑定評価・住宅統計。

✅ 合格基準

項目内容
試験形式四肢択一・全50問(マークシート)
試験時間120分(2時間)
合格基準点例年36〜38点(70〜76%)/年度によって変動
合格率例年15〜17%前後

合格基準点は試験終了後に決定されます。宅建業法(20問)で取りこぼしがないことが合格への近道です。

💡 使い方

1
クイズを始める:ポータルまたはアプリのモード選択・分野別メニューから、全問からランダムに20問(収録が少ないときはその範囲内)のセットで開始できます。続けて挑戦すると直近までに出た問題は避けて抽選され、成績は分野別正答率(累計)に加算されます(学習の「回答済み」には含めません)。問題数はアプリ内 QUICK_QUIZ_QUESTION_COUNT で変更できます。
2
分野別(学習モード):科目を選んで1問ずつ解答。問題に答えると正誤とともに解説が表示されるので、その場で内容を確認しながら学習できます。
3
年度別(本番形式):年度を選択して120分タイマー付きで本番を想定した練習。問題を行き来しながら解答でき、終了後に全解説を確認。
4
擬似問題集:4分野ミックスのセットで、本番に近い流れを体験できます。
5
弱点の把握:正答率が表示されるので、正答率の低い分野を重点的に学習することで効率よくスコアアップできます。
6
間違った問題だけ再出題:不正解だった問題を記録し、同じ問題だけを集中して復習できます。モード選択画面または分野別メニューから利用できます。
7
回答済みを出題に戻す:一度答えた問題の記録を消し、再び通常出題の対象に戻せます。モード選択画面または分野別メニューから利用できます。

試験概要・操作の補足は 過去問クイズ(モード選択) にも記載があります。

※ 本サイトで使用している問題は、宅地建物取引士試験の公式過去問をもとに内容・表現をアレンジして作成したオリジナル問題です。公式機関が提供する問題そのものではありません。正確な試験情報は(一財)不動産適正取引推進機構の公式サイトをご確認ください。

← 資格トレイン トップへ