電験三種 学習ポータル

第三種電気主任技術者試験の4科目を過去問ベースでスマホ学習できるアプリ。年度別の本番形式・擬似問題集・科目別の解説モードに対応。

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年度別(本番モード)
年度を選んでタイマー付きで解答
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擬似問題集
4科目ミックスのセットで実力チェック
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学習モード(科目別)
苦手な科目を選んで1問ずつ解答・解説確認

📖 試験科目について

理論
本試験:全14問(A問題10問+B問題4問)
電気回路(直流・交流)・電磁気学・電子回路・電気計測。計算問題が多く数学(微積・複素数)の理解が必要。4科目中最も難易度が高いとされる。
電力
本試験:全14問(A問題10問+B問題4問)
発電(水力・火力・原子力・再生可能)・変電・送電・配電・電気材料。発電所の種類と特性、送電ロスの計算など。比較的取り組みやすい科目。
機械
本試験:全14問(A問題10問+B問題4問)
直流機・誘導機・同期機・変圧器・パワーエレクトロニクス・電動機応用・照明・電熱・電気化学・自動制御。出題範囲が広く対策が最も大変な科目。
法規
本試験:全13問(A問題10問+B問題3問)
電気事業法・電気設備技術基準・電気工事士法・電気用品安全法。法令条文の暗記と、電気施設の計算問題(安全電流・接地など)が出題される。

✅ 合格基準

項目内容
試験形式五肢択一(A問題)・計算穴埋め(B問題)
試験時間理論・電力・機械・法規 各90分
合格基準点各科目60点以上(難易度により補正あり)
合格率例年8〜12%(4科目一括合格)
科目合格制度合格科目は3年間有効(翌年以降は残科目のみ受験可)

4科目すべてを1年で合格する必要はありません。科目合格制度を活用して、1〜2科目ずつ確実に仕上げる戦略も有効です。まず得点しやすい電力・法規から攻略するのがおすすめです。

💡 使い方

1
クイズを始める:ポータルまたはアプリのモード選択・科目別メニューから、全問からランダムに20問(収録が少ないときはその範囲内)のセットで開始できます。続けて挑戦すると直近までに出た問題は避けて抽選され、成績は科目別正答率(累計)に加算されます(学習の「回答済み」には含めません)。問題数はアプリ内 QUICK_QUIZ_QUESTION_COUNT で変更できます。
2
学習モード(科目別):理論・電力・機械・法規から科目を選び、1問ずつ解答。正誤と解説をその場で確認できます。
3
年度別(本番モード):年度を選んでタイマー付きで演習。問題を行き来しながら解答し、終了後に全問の解説を確認できます。
4
擬似問題集:4科目ミックスのセットで実力チェック。本番に近い流れを体験できます。
5
弱点の把握:科目ごとの累計正答率を確認し、苦手科目の対策に活用できます。
6
間違った問題だけ再出題:不正解だった問題を記録し、同じ問題だけを集中して復習できます。モード選択画面または科目別メニューから利用できます。
7
回答済みを出題に戻す:一度答えた問題の記録を消し、再び通常出題の対象に戻せます。モード選択画面または科目別メニューから利用できます。

試験概要・タイマーなどの補足は 過去問クイズ(モード選択) にも記載があります。

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